インプラント治療を検討する際に、どのくらいの期間がかかるのか気になる方も多いでしょう。
治療の流れや期間は口腔内の状態によって異なるため、あらかじめ大まかな目安を知っておくことが大切です。
この記事では、インプラント治療にかかる期間について解説します。
▼インプラント治療にかかる期間
■治療前の検査や準備に数週間〜数ヶ月
インプラント治療を始める前に、口腔内の状態を確認するための検査が行われます。
虫歯や歯周病がある場合はあらかじめ治療が必要になるため、この段階で数週間から数ヶ月かかることもあるでしょう。
■手術自体は数時間
ご自身の歯にインプラント体を埋め込む手術自体は、1本あたり30分から1時間程度で終わります。
ただし、術前の説明や麻酔の時間などを含めると、半日程度をみておくと安心です。
■骨とインプラントの結合までは数ヶ月
埋め込んだインプラント体がしっかりと骨に結合するまでに、下顎で2〜4か月・上顎で4〜6か月程度必要です。
この間は、自宅でのセルフケアや通院による消毒などを並行して行いましょう。
■上部構造の取り付けは数時間程度
骨との結合が確認できたら、インプラントの上に人工の歯にあたる部分を取り付ける処置が行われます。
噛み合わせの調整も行われるため、この段階で複数回の通院が必要になることもあるでしょう。
▼まとめ
インプラント治療にかかる期間は、検査・準備から治療完了まで数ヶ月から1年程度が目安とされています。
口腔内の状態や個人差によって異なるため、まず歯科医院でチェックして十分な説明を受けることが重要です。
『吹上マリス歯科クリニック』は鹿児島県日置市にて、歯科治療全般に対応しています。
インプラント治療について気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
インプラント治療にかかる期間はどれぐらい?